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7/7 遊佐未森30周年コンサート「PEACHTREE」アンコール公演 @ヒューリックホール東京

 

遊佐未森さん30周年ツアーのアンコール公演へ。

アンコールとはいえそこはメモリアル公演、「暮れてゆく空は」「瞳水晶」と初期の楽曲から始まりおおっ、となる。

 

ゲストの外間隆史さんが入っての最初の曲は「風が走る道」。これは自分が初めて買った遊佐さんのアルバム「アカシア」の1曲目、作曲は外間さん、作詞はくじらの杉林恭雄さんと、自分にとってとても大事な音楽的要素が詰まった楽曲。先日ご病気を告白された外間さんが、今また元気にステージに登られていることを含め、感慨深いものが。

 

「夏草の線路」や「Floria」まで聴けて大満足。多感な時期にたくさん聴いて、今の自分を形作ったものとして大きなもののひとつの、今現在の形を聴くことができたなあと。
しかし、代打ギタリストが今堀恒雄さんって贅沢すぎるというかもはや反則でしょう…昔のセリエAであった、トッティに代わって中田英寿、みたいな感じか(?)。


Category:ライブ観覧記, 音楽| 2019年7月8日

6/30 ZABAKARAQUJILAOKI @岩本町 Eggman tokyo east

 

なんだか年末な感じもしてしまう、ZABAKARAQUJILAOKIのライブへ 。でも今回は楠均(NOX)さんと吉良草太郎さんは欠席。

とはいえ、夏場もなんだか定番化してきた感もあります。

 

ドラムもベースもなしの編成ながら、お三方のコーラスワークがすばらしく、充実の響き。パロ~マこと「メキシコの楽隊」は楠さんがいないこともあり、年末のお楽しみということになりましたが(笑)。年末までとっておくという意味では、青木さんの”Stargazer”もそうですね。

 

Karakの”Throw to me”はやっぱり名曲。”Silent Days”は小学校~中学校時代に聴き倒したアルバムのひとつだけれど、その中でも最初に出会った曲がこれだったなあと。

こうして今でも、生で聴ける機会があることが嬉しい。


Category:ライブ観覧記, 音楽| 2019年7月1日

「素材と内面」展 @六本木s+arts

 

焚火社にも作品を出されている日本画家、牧田紗季さんも参加されている展示、「素材と内面」展 を観に。

具象と抽象のはざまにあるような作品群は、作者の内面を表すのとともに、見る側の内面によっても見えかたがまた変わってくるような不思議な浮遊感もあり。

おなじ物を作る人間として、インスピレーションを与えてもらえたような、そんな気がしました。


Category:日々徒然| 2019年6月30日

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